農家のあとつぎの独り言

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zoom RSS タクシー乗り合わせ。

<<   作成日時 : 2009/04/23 23:03   >>

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日本ではめったにない中国の習慣のひとつに、「タクシー乗り合わせ」というのがあります。
「乗り合わせ」と言っても、客同士が申し合わせて一緒に乗るのではなく、運転手が勝手に道端の客に声をかけ、方向が一緒なら「ついでに乗ってけ」というものです。
話には聞いていたし、目撃したこともあるのですが、まさか自分も体験することに成ろうとは…

この日はいつものように仕事を終え、マンションの最寄り駅(と言ってもマンションまでは約2km)で降り、タクシーを捜しました。
何台かに乗車拒否されるも(ラッシュ時の乗車拒否は日常茶飯事です。特に長距離(基本料金3kmを越える区間)は嫌がられます)、やっと捕まえた一台のタクシーに乗り込みました。まあ実際は5分と待っていないのですが。
ところが、100mも走らないうちに車が停車し、一組の男女に運転手が「どこまで行くの?」と声をかけました。
男女が目的地を伝えると、「じゃあ乗りな」と言って、二人を後部座席に乗り込ませました。
この間、私には断りの言葉は全くなし。でも、行き先を聞く限り私よりも遠く、私が先に下りるのは間違いないので、文句も言わずそのまま乗り続けました。

そして、私が降りる段になって、運転手に「いくら?」と聞いたら、何食わぬ顔で「8元」とか言うわけですよ。
いや確かに8元は基本料金だし、私にとって損はないのですが、多分運転手は別の一組からも普通に料金を受け取るんですよね。
じゃあ少しくらい負けてもいいだろうと思って、「6元でいいよね?」と言ってやりました。
運転手は笑いながら「なんてけちなんだ、基本料金くらい払ったっていいじゃないか」と言ってきましたが、わからない振りをして6元を押し付けたところ、苦笑いをして受け取ってくれました。わはは。


※実際のところ、タクシー乗り合わせは断ることもできます。また、土地勘がないと遠回りして余計な料金を払うことになりかねず、お勧めできません。さらに、通常乗っているときは値引き交渉はできないので注意してください。(以上は大連限りの情報。他の土地ではこの限りではありません)

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