農家のあとつぎの独り言

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<<   作成日時 : 2009/10/22 20:39   >>

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Yahoo!ニュースより引用。
サントリー、青いバラを11月3日から販売へ
10月20日16時35分配信 産経新聞
 サントリーは20日、世界で初めて開発に成功した「青いバラ」を11月3日から発売すると発表した。花弁にほぼ100%の青い色素を含むバラで、「SUNTORY blue rose APPLAUSE」の名称で売り出す。価格は2000〜3000円。年内6千本、平成23年に20万本の販売を目指す。 バラには青色の色素がなく、青いバラの開発は不可能とも言われてきた。

 サントリーは平成2年から、同社の挑戦精神「やってみなはれ」に基づいて青いバラの開発に着手し、パンジーの青色遺伝子をバラに導入することで16年に開発に成功した。

 各種認可と生産体制を整えたことで、累計20年間の期間を経て一般販売に踏み切ることにした。

 この日、都内で会見したサントリーの辻村英雄常務執行役員は「不可能の代名詞といわれた青いバラをお手元に届けることできた」と話し、感慨深げだった。

「生産体制を整えた」とのことなのですが、一般家庭栽培用に出回るのはまだ先のようですね。
写真を見る限り、「純粋な青色」には見えない(どちらかというと紫色)ですが、色素レベルであっても青色が確認されている事自体は、技術的にはものすごいことだと思います。

全く関係ないかもしれませんが「青いバラ」というと、私はどうしてもマンガ「ARMS」を思い出してしまいます。
マンガ上では一代限り(子孫を残せない)という宿命を負い、しかし「不可能を可能にする」という希望の象徴として「ブルーウィッシュ」と名付けられた青いバラは、作品のクライマックスにおける大きなテーマとなっていました。

日本の食品分野においては、遺伝子組み換え技術は不安感や不信感が根強く、消費者の支持を得られていない一方で、知らず知らずのうちに食卓に占める割合が高まっています。私は必ずしも積極的に遺伝子組み換えを推進する立場ではありませんが、リスク評価をきちんとすること、リスクコミュニケーションを徹底すること(これは遺伝子組み換えに限った話ではない)を担保することで、いわれのない誹謗中傷を減らしていって欲しいものだと思います。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
アリスの『バラ』ですね?びっくり1webry%}名前変えて発売したら売れるかも
ぱんだりん♪
2009/10/24 13:50

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