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zoom RSS ミルクを飲むモンブラン。

<<   作成日時 : 2009/10/21 21:36   >>

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イザ!より引用。
2リットルもミルクを飲む「モンブラン」
2009/09/02 17:04 産経新聞
 埼玉県東松山市の県こども動物自然公園で、8月に生まれたジャージー牛の「モンブラン」がすくすくと成長している。モンブランはメスで、お母さんの「マロン」にちなんで栗を使ったお菓子の名前が付けられた。

 生後1週間でお母さんと離れ、今は1日3回ほ乳瓶のミルクを飲んでいる。育ち盛りのため2リットルのミルクをわずか30秒でペロリ。希望者はモンブランにミルクをあげることができる。

 園は「ミルクをあげるときは駆け寄ってきて、かわいらしい」と話している。

タイトルを見て、絶対何かの「釣り」だろうと思ったのですが、ふたを開けてみたら「ジャージー牛」だったというオチ。
「2リットルのミルクを30秒でペロリ」って、知らない人も多いかもしれませんが、子牛にとっては当たり前のことです。

記事の配信から1ヵ月半以上経ってますので、そろそろ乳離れはしていると思いますから、今から行っても哺乳をするのは難しそうです。
ただ、別の何らかの機会に子牛に哺乳をしてみたい人はちょっと注意。子牛に哺乳する場合は、子牛用の特大の哺乳瓶を使うのですが、人と違って、牛の乳首は下向きに垂直についていますから、子牛に哺乳する場合の哺乳瓶も、ゴム乳首が下に来るように逆さまに持ちます。また、子牛はものすごい勢いで哺乳瓶にしゃぶりついてきますし、時々頭突きをするように、下から突き上げてきます。何せ子牛とは言え、体重は優に50kgを超えていますし、体力も半端ではありません。うっかりしていると哺乳瓶を取り落とすどころか、怪我につながりかねないので、両手でしっかり支えつつも、急な衝撃に取り落とさないよう、両腕はリラックスした状態で構える必要があります。

まあ、何の動物にせよ、子どもというのはほぼ例外なく可愛いものですから、皆さん機会があったらぜひ見学に行ってください。私はホルスタインなら実家で見慣れておりますし、ジャージー牛も車で1時間ほど足をのばせば見に行けますので。

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